astropulse(SETI@HOME) - しばらくお休み ― 2009/06/14 14:42
交通事故により脱線したまま、なかなか帰ってこれませんが、脱線ついでに、SETI@HOMEの話を一つ。
なんだかんだと言いながら、続けていました。
解析時間が長く、また、期限があるので、解析の進捗をよく見ながらPCを稼動させないといけないという、ちょっとストレスを感じる環境でもありました。
先ほど、手元に残っていたタスクが全て終了したので、しばらくは、タスクを取得せず、解析をお休みしようかと思っています。
①解析の成果が見えてこない
creditという数値だけでは、本当の成果が見えない。
②PCの稼動時間の隙間に解析するには重い
本来、PCの使用時間の合間に解析を行えるように考えられていたはずだが、それだけでは解析が間に合わない。解析する為にPCを稼動させているという、逆転現象が起きている。
③エコではない!?
暖房器具程の消費電力ではないが、PCといえども一日数時間以上稼動させていれば、消費電力もバカにならない。
お財布にもやさしくない。
そんな理由から、しばらくお休みします。
ここまで理由を述べてしまうと、復帰する理由に困りそうですが、そこは気の持ちようです。(単なる気まぐれ・・・。)
なんだかんだと言いながら、続けていました。
解析時間が長く、また、期限があるので、解析の進捗をよく見ながらPCを稼動させないといけないという、ちょっとストレスを感じる環境でもありました。
先ほど、手元に残っていたタスクが全て終了したので、しばらくは、タスクを取得せず、解析をお休みしようかと思っています。
①解析の成果が見えてこない
creditという数値だけでは、本当の成果が見えない。
②PCの稼動時間の隙間に解析するには重い
本来、PCの使用時間の合間に解析を行えるように考えられていたはずだが、それだけでは解析が間に合わない。解析する為にPCを稼動させているという、逆転現象が起きている。
③エコではない!?
暖房器具程の消費電力ではないが、PCといえども一日数時間以上稼動させていれば、消費電力もバカにならない。
お財布にもやさしくない。
そんな理由から、しばらくお休みします。
ここまで理由を述べてしまうと、復帰する理由に困りそうですが、そこは気の持ちようです。(単なる気まぐれ・・・。)
astropulse v5 (SETI@HOME) - Excelで稼動時間の見積もり ― 2009/03/26 16:02
先日、astropulseの計算時間が、長くて厳しいという話をしました。
我が家のPCでは、だいたい180時間くらいかかっているので、24時間稼動でも、一週間以上必要です。
報告期限があるので、それまでに計算を終え、アップロードしなければ、それまでの苦労(電力)が、無駄になってしまいます。
また、精神的にもあまり良いものではありません。
報告期限を過ぎてしまうことを心配して、24時間稼動させるのも考えものです。
要は、どのくらいのペースで稼動させればよいのか、把握できれば良いのです。
そこで、Excelでちょっとした計算をできるようにしてみました。
入力項目は、次の3つです。
・現在の日時(関数で自動で更新できます)
・報告期限の日時(ワークユニットを受信した時に、一度入力すればよい)
・完了までの時間(BOINC Managerのタスクを見て、ときどき入力する)
結果は、「一日あたりの必要稼動時間(H)」を出します。
これで、少し安心していられます。
もちろん、結果が24時間を越えていたら間に合いません!
この結果を少し応用すると、ダウンロードしてはいるが、まだ計算を開始していないワークユニットを、いつまでに計算を開始すればよいのか、その日付を算出できます。
例えば、”一日8時間稼動であれば、○月○日までに開始”、ということが分かるので、まだ大丈夫と、これまた安心です。
もっとも、計算中のワークユニットが終わる直前までは、「タスクの取得禁止」にしておくほうが無難でしょうね。
我が家のPCでは、だいたい180時間くらいかかっているので、24時間稼動でも、一週間以上必要です。
報告期限があるので、それまでに計算を終え、アップロードしなければ、それまでの苦労(電力)が、無駄になってしまいます。
また、精神的にもあまり良いものではありません。
報告期限を過ぎてしまうことを心配して、24時間稼動させるのも考えものです。
要は、どのくらいのペースで稼動させればよいのか、把握できれば良いのです。
そこで、Excelでちょっとした計算をできるようにしてみました。
入力項目は、次の3つです。
・現在の日時(関数で自動で更新できます)
・報告期限の日時(ワークユニットを受信した時に、一度入力すればよい)
・完了までの時間(BOINC Managerのタスクを見て、ときどき入力する)
結果は、「一日あたりの必要稼動時間(H)」を出します。
これで、少し安心していられます。
もちろん、結果が24時間を越えていたら間に合いません!
この結果を少し応用すると、ダウンロードしてはいるが、まだ計算を開始していないワークユニットを、いつまでに計算を開始すればよいのか、その日付を算出できます。
例えば、”一日8時間稼動であれば、○月○日までに開始”、ということが分かるので、まだ大丈夫と、これまた安心です。
もっとも、計算中のワークユニットが終わる直前までは、「タスクの取得禁止」にしておくほうが無難でしょうね。
astropulse v5 (SETI@HOME) - かなり厳しい! ― 2009/03/16 17:55
最近になって、astropulseの計算方法か何かが変わったようで、"v5"になったようです。
それに伴い、計算時間が更に増加し、すごいことになっています。
先日終了したタスクは、約195時間かかりました。
ここまで時間がかかると、報告期限に間に合わなくなる恐れから、PCの電源を落とすことを躊躇してしまいます。
しかも、新しいタスクは、astropulseばかりで、SETI@HOMEのタスクが来ないのです。
たまたま、今の私の所がそうなのか、全体的にastropulseのタスクが多いのかは分かりませんが、ちょっと気が滅入ります。
更に、先日100時間以上計算したタスクが、エラーとなり、それまでの計算時間が水の泡と化してしまいました。
もうちょっと、マイペースでちまちまと解析をしたいのですが、フル稼働で計算をするか、止めるかのどちらかを迫られているようで、とてもやりづらく困ってしまいます。
それに伴い、計算時間が更に増加し、すごいことになっています。
先日終了したタスクは、約195時間かかりました。
ここまで時間がかかると、報告期限に間に合わなくなる恐れから、PCの電源を落とすことを躊躇してしまいます。
しかも、新しいタスクは、astropulseばかりで、SETI@HOMEのタスクが来ないのです。
たまたま、今の私の所がそうなのか、全体的にastropulseのタスクが多いのかは分かりませんが、ちょっと気が滅入ります。
更に、先日100時間以上計算したタスクが、エラーとなり、それまでの計算時間が水の泡と化してしまいました。
もうちょっと、マイペースでちまちまと解析をしたいのですが、フル稼働で計算をするか、止めるかのどちらかを迫られているようで、とてもやりづらく困ってしまいます。





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