燃費記録⑥-フィット1.3L(GE6)一年半の燃費 ― 2011/01/19 16:16
たまに、ちょっとした遠出をし、高速道路などを多く走行したことによって、なかなか良い燃費を記録するのは、ちょっとうれしいものです。
しかし、それは”燃費が良くなる条件”が整った走行なので、そういった記録ばかりを、取り上げるのはフェアではありません。
2009年式のフィット1.3L(GE6)に乗って一年半、これまでの燃費を振り返ってみます。
【走行状況】
まずは、普段の走行状況の説明から。
通勤に使用していますが、一日の走行距離は、10kmに満たない日もあるくらい短いです。通勤と、ちょっとした買物などに使用するだけなら、燃料を満タンにして一ヶ月持つくらいです。
ただ、エンジンをかけない日は、一年の内で、一週間(7日)も無いと思います。
しかし、それは”燃費が良くなる条件”が整った走行なので、そういった記録ばかりを、取り上げるのはフェアではありません。
2009年式のフィット1.3L(GE6)に乗って一年半、これまでの燃費を振り返ってみます。
【走行状況】
まずは、普段の走行状況の説明から。
通勤に使用していますが、一日の走行距離は、10kmに満たない日もあるくらい短いです。通勤と、ちょっとした買物などに使用するだけなら、燃料を満タンにして一ヶ月持つくらいです。
ただ、エンジンをかけない日は、一年の内で、一週間(7日)も無いと思います。
「燃費記録」にあるような、ちょっとした遠出は、年に何回もありませんね。(エンジンをかけない日と同じくらい?いや、むしろ少ないかも・・・。)
【給油時の平均燃費計】
給油の時には、必ず平均燃費計をチェックしています。
ざっと見たところ、ほどんどが10~12km/Lの範囲に集中しています。
10km/L以下というのが、1回だけあります。
逆に、13km/L以上というのが、7回ほどあります。
【給油時の平均燃費計】
給油の時には、必ず平均燃費計をチェックしています。
ざっと見たところ、ほどんどが10~12km/Lの範囲に集中しています。
10km/L以下というのが、1回だけあります。
逆に、13km/L以上というのが、7回ほどあります。
ちなみに、給油回数の総数は30回です。
ただし、これらは、「平均燃費計」の示す値であり、若干高めの値を示すことが知られているので、実際の燃費は、もう少し下がります。
【実際の平均燃費】
納車から前回の給油までの平均燃費は、
11.0km/L
でした。
ただし、これらは、「平均燃費計」の示す値であり、若干高めの値を示すことが知られているので、実際の燃費は、もう少し下がります。
【実際の平均燃費】
納車から前回の給油までの平均燃費は、
11.0km/L
でした。
走行距離:9,139km
総給油量:831L
ここから算出された、実際の燃費になります。
【まとめ】
カタログの上では、21.5km/Lです。
(燃料消費率(km/L) 10・15モード走行(国土交通省審査値))
こうやって比べると、実際の燃費は約半分、ということになります。
さて、これをどう評価しましょうか。
あまり良い結果とはいえませんが、”まぁ、こんなもんでしょう”というのが、正直な感想ですね。(評価になっていませんね。)
購入当初は、このカタログ値から、普通に走っても、15km/Lくらい、高速道路で遠出をしたら、良い時には25km/Lくらいになるんじゃないかと、淡い期待をしたものですが、それは期待のし過ぎでした。
とは言うものの、フィットの前に乗っていた、小型の4WD車の燃費、大体7~8km/Lに比べたら、だいぶ良くなっています。(4~5割増しですよ!)
生活道路主体の、低速、近距離走行が多いので、大抵の車では良い燃費は期待できないと思うので、仕方が無いと考えています。
しかし、やはり気になるのは、ハイブリッド・カー(HV)、プラグイン・ハイブリッド(PHV)、そして電気自動車(EV)ですね。
まさに、HV、PHVの優位性が出るような走り方をしているのですから。
また、普段の使い方なら、航続距離の短いEVでも、自宅充電だけで十分足ります。(遠出の時は、レンタカーでもいいかも。出番少ないし、かえって安上がり?)
カタログの上では、21.5km/Lです。
(燃料消費率(km/L) 10・15モード走行(国土交通省審査値))
こうやって比べると、実際の燃費は約半分、ということになります。
さて、これをどう評価しましょうか。
あまり良い結果とはいえませんが、”まぁ、こんなもんでしょう”というのが、正直な感想ですね。(評価になっていませんね。)
購入当初は、このカタログ値から、普通に走っても、15km/Lくらい、高速道路で遠出をしたら、良い時には25km/Lくらいになるんじゃないかと、淡い期待をしたものですが、それは期待のし過ぎでした。
とは言うものの、フィットの前に乗っていた、小型の4WD車の燃費、大体7~8km/Lに比べたら、だいぶ良くなっています。(4~5割増しですよ!)
生活道路主体の、低速、近距離走行が多いので、大抵の車では良い燃費は期待できないと思うので、仕方が無いと考えています。
しかし、やはり気になるのは、ハイブリッド・カー(HV)、プラグイン・ハイブリッド(PHV)、そして電気自動車(EV)ですね。
まさに、HV、PHVの優位性が出るような走り方をしているのですから。
また、普段の使い方なら、航続距離の短いEVでも、自宅充電だけで十分足ります。(遠出の時は、レンタカーでもいいかも。出番少ないし、かえって安上がり?)
燃費記録⑤-横浜~ぐりんぱ(富士) ― 2011/01/19 09:11
最近、すっかりと遠出をしなくなってしまったので、なかなか燃費記録を更新することがないのですが、先日、といっても年末の話なのですが、娘(小1)のソリ遊びを主目的として、富士山の麓にある、遊園地「ぐりんぱ」へ行って来ました。
【出発地点】
神奈川県横浜市某所
【目的地】
遊園地「ぐりんぱ」(静岡県裾野市須山)
【走行ルート】
横浜市某所→(保土ヶ谷BP)→横浜町田IC→(東名高速)→裾野IC→(県道24号)→(国道469号)→(南富士エバーグリーンライン)→ぐりんぱ
帰りも全く同様。寄り道無し!!
【メーター&燃費】
実は、出発前のメーターをちゃんと見ていないのですが、スタンドで満タンにしてから、3kmくらいしか走っていない状態で出発したので、その分は無視します。また、「ぐりんぱ」でのメーターも、ちゃんとチェックしていないので、往復での結果となります。
自宅到着時 : Trip 220.1km , AVG 20.1km/L
神奈川県横浜市某所
【目的地】
遊園地「ぐりんぱ」(静岡県裾野市須山)
【走行ルート】
横浜市某所→(保土ヶ谷BP)→横浜町田IC→(東名高速)→裾野IC→(県道24号)→(国道469号)→(南富士エバーグリーンライン)→ぐりんぱ
帰りも全く同様。寄り道無し!!
【メーター&燃費】
実は、出発前のメーターをちゃんと見ていないのですが、スタンドで満タンにしてから、3kmくらいしか走っていない状態で出発したので、その分は無視します。また、「ぐりんぱ」でのメーターも、ちゃんとチェックしていないので、往復での結果となります。
自宅到着時 : Trip 220.1km , AVG 20.1km/L
【走行状況】
往路も復路も、全くの渋滞なし!
年末といっても、世間の人が年末休みになる直前の平日だったので、混む要素がありません。
高速道路走行中は、平均燃費がおもしろいように上がりました!
ちなみに、「ぐりんぱ」は富士の裾野といっても、標高が1,200mくらいあるので、往路は上り坂が多く、高速を降りた後の平均燃費は、若干下がりました。おぼろげな記憶では、「ぐりんぱ」到着時の平均燃費計は、16.0km/Lくらいを示していたと思います。
そこから、復路で20km/Lまで上昇したので、単純に計算すると、復路だけの平均燃費は、24km/Lくらいになるのかもしれません。
もちろん、高速道路でのアクセルワークには、気を使いましたよ。また、高速道路も含めて、シフトレバーも「D」固定ではなく、「S」時には「L」も使いますよ。
【シフト操作】
CVT車であるにも関らず、頻繁にシフト操作をする、という話は、「燃費向上運転術」で何度か取り上げていますが、エンジン・ブレーキを利かせる目的でも、多用しています。
ホンダ・フィットでは、走行レンジ「D」の他に「S」と「L」のレンジがあり、この「S」レンジが、軽いエンジン・ブレーキとして重宝するのです。もちろん、「L」も使います。
取り扱い説明書等では、「長い下り坂では、エンジン・ブレキーを使いましょう」云々、と書かれえていますが、それだけでなく、”ブレーキペダルに頼らない速度調整”として使います。(もちろん、ブレーキペダルを全く使わない、という意味ではありません。)
例えば、高速道路の料金所を通過する場合でも、フットブレーキと併用して、「S」→「D」と順次、落としていきますし、走行車線を走行中でも、前方車両との接近で、ほんのちょっと速度を落としたい時にも、「D」→「S」→「D」という、一瞬の操作で、フットブレーキが不要になります。
また、高速道路の長く、ゆるい下り坂に差し掛かった時に、瞬間燃費計が十分上がっていなければ、ほんの一瞬、ニュートラル「N」にして、「D」に戻せば、速度はそのままで、瞬間燃費計をグンと上げる事ができます。(ただし、ニュートラルの使用は、その特性と危険性を十分理解した上で行ってください!!)
往路も復路も、全くの渋滞なし!
年末といっても、世間の人が年末休みになる直前の平日だったので、混む要素がありません。
高速道路走行中は、平均燃費がおもしろいように上がりました!
ちなみに、「ぐりんぱ」は富士の裾野といっても、標高が1,200mくらいあるので、往路は上り坂が多く、高速を降りた後の平均燃費は、若干下がりました。おぼろげな記憶では、「ぐりんぱ」到着時の平均燃費計は、16.0km/Lくらいを示していたと思います。
そこから、復路で20km/Lまで上昇したので、単純に計算すると、復路だけの平均燃費は、24km/Lくらいになるのかもしれません。
もちろん、高速道路でのアクセルワークには、気を使いましたよ。また、高速道路も含めて、シフトレバーも「D」固定ではなく、「S」時には「L」も使いますよ。
【シフト操作】
CVT車であるにも関らず、頻繁にシフト操作をする、という話は、「燃費向上運転術」で何度か取り上げていますが、エンジン・ブレーキを利かせる目的でも、多用しています。
ホンダ・フィットでは、走行レンジ「D」の他に「S」と「L」のレンジがあり、この「S」レンジが、軽いエンジン・ブレーキとして重宝するのです。もちろん、「L」も使います。
取り扱い説明書等では、「長い下り坂では、エンジン・ブレキーを使いましょう」云々、と書かれえていますが、それだけでなく、”ブレーキペダルに頼らない速度調整”として使います。(もちろん、ブレーキペダルを全く使わない、という意味ではありません。)
例えば、高速道路の料金所を通過する場合でも、フットブレーキと併用して、「S」→「D」と順次、落としていきますし、走行車線を走行中でも、前方車両との接近で、ほんのちょっと速度を落としたい時にも、「D」→「S」→「D」という、一瞬の操作で、フットブレーキが不要になります。
また、高速道路の長く、ゆるい下り坂に差し掛かった時に、瞬間燃費計が十分上がっていなければ、ほんの一瞬、ニュートラル「N」にして、「D」に戻せば、速度はそのままで、瞬間燃費計をグンと上げる事ができます。(ただし、ニュートラルの使用は、その特性と危険性を十分理解した上で行ってください!!)
燃費向上運転術⑦-ニュートラル・・その2 ― 2010/12/06 08:18
前回の続きというか、補足のようなものです。
前回の記事では、条件として”比較的広い幹線道路”としていましたが、もしかすると、道幅が狭く、低速度で走行する生活道路の方が、効果があるかもしれません。
もっとも、道路条件よりも、”停止または減速する場所が見えている状況”が、ニュートラルを使う有効な条件かもしれません。
状況や、条件を細かく設定することが難しいのですが、”加速も減速もしない巡航走行で、瞬間燃費が上がらない状況”が対象になりそうです。
例えば、生活道路で、信号の無い交差点を曲がり、200メートル程直進したら、また交差点を曲がる、といった状況です。
普通にアクセル操作だけで走行していると、この200メートルの間の瞬間燃費の最高は、恐らく20~30km/Lにするのが限界です。
どうしても、ギアが上がらず、若干のエンジンブレーキを伴い、滑る様な走行はできないので、多少はアクセルを踏み込む事になり、瞬間燃費は下がる、という訳です。
そこで、この200メートルの直進の加速直後に、ほんの2秒程度ニュートラルにし、Dレンジに戻す、それだけで、簡単に瞬間燃費を、30~40km/Lにすることが可能です。
アクセルは、ニュートラルにするのと同時に、完全に足を離してしまってよく、Dレンジに戻した後、足を離したままでも、エンジンブレーキは掛からず、滑る様に走る事ができます。(ほんの、百数十メートルですが・・・。)
この様な運転における注意事項は、前回の記事で書いた通りですので、ご理解の上、お試しください。
なお、この様な運転をすると、CVT車なのに、シフトチェンジを頻繁に行う、ガチャガチャと騒がしい運転になるでしょう。
前回の記事では、条件として”比較的広い幹線道路”としていましたが、もしかすると、道幅が狭く、低速度で走行する生活道路の方が、効果があるかもしれません。
もっとも、道路条件よりも、”停止または減速する場所が見えている状況”が、ニュートラルを使う有効な条件かもしれません。
状況や、条件を細かく設定することが難しいのですが、”加速も減速もしない巡航走行で、瞬間燃費が上がらない状況”が対象になりそうです。
例えば、生活道路で、信号の無い交差点を曲がり、200メートル程直進したら、また交差点を曲がる、といった状況です。
普通にアクセル操作だけで走行していると、この200メートルの間の瞬間燃費の最高は、恐らく20~30km/Lにするのが限界です。
どうしても、ギアが上がらず、若干のエンジンブレーキを伴い、滑る様な走行はできないので、多少はアクセルを踏み込む事になり、瞬間燃費は下がる、という訳です。
そこで、この200メートルの直進の加速直後に、ほんの2秒程度ニュートラルにし、Dレンジに戻す、それだけで、簡単に瞬間燃費を、30~40km/Lにすることが可能です。
アクセルは、ニュートラルにするのと同時に、完全に足を離してしまってよく、Dレンジに戻した後、足を離したままでも、エンジンブレーキは掛からず、滑る様に走る事ができます。(ほんの、百数十メートルですが・・・。)
この様な運転における注意事項は、前回の記事で書いた通りですので、ご理解の上、お試しください。
なお、この様な運転をすると、CVT車なのに、シフトチェンジを頻繁に行う、ガチャガチャと騒がしい運転になるでしょう。






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